9時30分からはじまったサッカーフェステバルには、女子サッカーチームに所属する小中学生約70人が参加。学年別に2チームに分かれ、年少グループは、澤選手、大野選手、近賀選手が、年長グループは小野寺選手、酒井選手、荒川選手、小林選手がコーチとして指導にあたりました。
はじめに、アップをかねた遊びからスタート。コート内には子どもたちの楽しそうな叫び声が響き渡りました。
アップ完了後には、いよいよ本格的にサッカースクールがスタート。選手たちは参加した子どもたちに混じり、細かいアドバイスをするなど、コーチぶりを発揮していました。
残り30分は、選手が混じってのミニゲームがスタート。年少グループは、それぞれ1名の選手が参加してのチーム戦、年長グループは参加者チーム対4選手の対戦となりました。選手と子どもたちは時間を忘れ、楽しく真剣にプレーしていました。
サッカーフィステバルは、最後に全選手と握手し、記念品を渡して終了。
多くの参加して頂いたみなさんから、憧れの選手たちと一緒にプレーすることで、「楽しくサッカーを覚えることができました!」、「サッカーがもっと好きになりました」、「時間が過ぎるのが早く感じた」等々、今後のベレーザサッカースクール・ヴェルディサッカースクール開校が待ち遠しいと感じさせる感想を頂きました。